写真展スケジュール

ルシール・レイボーズ写真展 「KUDO」
6月5日(日)〜6月18日(土)

ルシール・レイボーズ Lucill Reyboz

1973年マリのバマコにて出生、セネガルへの旅のかたわら10代で写真に出逢う。 以降、ポートレイト写真家としてジャズ、ポップス、ワールド・ミュージックの舞台においてBlue NoteやVerveなどのレーベルで 数々のレコードカバーを手がける。

1990年、ルポルタージュを雑誌にて出版。

2001年、Hachette Foundation Price(写真部門)を受賞、Togoを撮影した作品をVisa pour l’image にて展示。

2003年、ジュネーヴのBarbier-Mueller Museum にてTogoの作品を展示。

2004年、ロメのCentre Culturel Francais にてTogoの作品を展示。同年、ガリマール社より“Batammaba, ba^tisseurs d’univers”を出版。

1991年、来日。坂本龍一のオペラ「Life」に参加。

2007年、Editions de la Martinie`re社、 Abrams社より、日本の温泉を撮影した “Source”を出版。 同年、ニューヨークのPhillips de Puryにて作品の展示。

2008年、HSBC ParisによりParis Photo期間中、Champs-Elyse´es に“Chroniques Japonaises” が紹介される。

2009年、新作「 Tokyo/Lagos 」制作のためナイジェリアと日本を度々訪れる。

2010年、日本の舞踏家とコラボレーションを始める。同年、アフリカ女性の美と気品を表すプロジェクトにおいてシャネルの支援を受け、 幼少時代を送ったマリのバマコを訪れる。

2010年、Chanel Nexus Hallでの展示を機にEditions de la Martinie`reが「Les belles de Bamako」を出版。